私は、パソコンの出張講師もやっているのですが
以前パソコン教室に通っていた方がほとんどです。
何故出張講師を申し込んだのか?
それは、パソコン教室に通っていた時は、出来ていたものが
自分1人になるとできなくなる現象がほとんどです。

何故か。。。

パソコン教室の教本を見せて貰ったら、理解出来ました。

①パソコンの動き方や情報の処理の流れ
②OSやソフトウエアの解説
③ハードウエアの基礎知識
④インターネットの仕組み
⑤メールの仕組み
⑥ウイルスの仕組み
⑦アップデートの意味
⑧OSのツールからの修復方法

この8個の内容が、薄いか、全く言及されていない。
これでは、正常にパソコンを使えないです。

何故か考えてみたら色々出てきました。

①入り口が難し過ぎると、離脱が出る。
②すぐパソコンに触れさせるため。
③パソコンは簡単に出来るアピール。
④初心者に受けない。
⑤集客しづらい。
⑥講師のスキル不足。
こうなってくると生徒さん可哀想です。

おそらく殆どの生徒さんは、これからパソコンを習得して
色んなことをやりたくて、勉強しようとパソコン教室にかよっています。
この状態では、すぐにトラブルに遭遇し解決できない状態に陥ることは
容易に想像出来ます。
パソコン教室の講師の方を批判している訳ではありません。

こうゆう状態になってしまったのが、悪夢です。

自力で解説書を求め、勉強出来る方はいいのですが、
世の中のほとんどはそうではありません。

以前パソコン教室の講師の方のパソコンサポートをしたことがあるのですが
愕然としました。BIOSを知らないとか、ハードウエアとOSの関係性を知らないとか
ウイルスの動きやJava,Adobe関係のアップデートの重要性を知らない。
この方は今ではヘビーユーザーになったのですが。

 

いずれにしても、本質が重要です。

どんなものでもその本質が理解出来なければ使いこなせません。

パソコンに関していえば、パソコンをマスターすれば、今までとは

違う次元のコンフォートゾーンが生まれ、今まで知らなかった情報を扱えます。